診療案内

診療案内

内科・消化器内科・肛門外科・外科・泌尿器科・皮膚科

当院には6つの診療科があります。それぞれの診療科では下記のような病気の症状の治療を行っています。

内科

風邪、発熱、体がだるい、咳が続く、生活習慣病(糖尿病、高血圧症、メタボリックシンドローム、脂質異常症)など

消化器内科

胃がもたれる、胃が痛い、吐き気がある、お腹が張る、下腹部が痛い、下痢・便秘、便に血が混じる、便に粘液が混じるなど

肛門外科

(肛門の周辺に)いぼのようなものができている、腫れている、膿が出ている、排便時・排便後に痛む、排便時に出血があるなど

外科

切り傷、擦り傷、巻き爪、やけどなど

泌尿器科

尿が近い、尿の回数が多い、尿に血が混じっている、尿が漏れる、尿が出にくい、尿が残っている感じがする、腎臓の辺りが痛む、睾丸が腫れてきた、尿道から膿が出るなど

皮膚科

(皮膚が)かゆい、かぶれている、吹き出物ができた、乾燥している、皮がむける、赤みがある、水ぶくれができた、痛い、膿が出てくる、にきび、しみなど

当院では下記の検査を行っています。

胃の内視鏡検査

小型のカメラが内蔵された管を入れて、胃の中を調べる検査です。当院では管が細い経鼻内視鏡を鼻から入れることで、患者さんにできる限り負担の少ない検査を行っています。

大腸の内視鏡検査

小型のカメラが内蔵された管を入れて、大腸の中を調べる検査です。鎮静・鎮痛剤を使いますので、苦痛の少ない検査を受けていただけます。

レントゲン検査

胸や腹部にエックス線をあてて体の内部を画像化する検査です。せきや胸の痛み、腸閉そくが疑われる腹痛がある場合などに行います。肺の病気のほか、心臓肥大、大動脈瘤、甲状腺の異常などを見つけることができます。レントゲン検査で異常が見つかり、MRI、CTなどの精密検査が必要な場合は、総合病院をご紹介します。

超音波(エコー)検査

調べたい体の部分に超音波をあて、その反射(エコー)を利用して体の内部を画像化する検査です。腹痛や甲状腺の腫れの原因、動脈硬化の状態などを調べる際に行います。
当院では、検査を専門とする臨床検査技師が担当するため、腹部、心臓、頸部、乳腺など幅広い範囲の検査を適切に行うことができます。

心電図検査

心臓が動くときに生じる電流の波形を記録し、心臓に異常がないかを調べる検査です。胸の痛みや動悸などがある場合に行います。特に、心臓のリズムの異常によってあらわれる不整脈の診断には欠かせない検査です。

当院では、下記の予防接種が可能です。予防接種をご希望の患者さんは事前にご予約ください。

  • インフルエンザ
  • 肺炎球菌
  • B型肝炎ウイルス

自費診療

健康保険が適用されない自費の診療として、まつ毛育毛やプラセンタ注射、ED(勃起不全)とAGA(男性型脱毛症)の投薬治療、帯状疱疹ワクチンの接種を行っています。治療をご希望される患者さんには、治療内容、料金などをわかりやすくご説明させていただきますので、まずは一度ご相談ください。

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